お気に入りの表札を探そう

表札探しのイメージ写真

どこにどんな表札があるのだろう

一昔前と比べると現在は、表札に使われる素材も豊富で、デザイン性もおしゃれなものが多いです。
表札は、デパートに入っている専門店、はんこ屋さん、DIYショップなどで注文できます。
それに、最近ではインターネットの普及により、ネット通販でも購入することができるようになりました。また、表札の素材を買って自作でオリジナルの表札を作る方も増えてきました。
また、ポストやインターホンとコンビネーションされたものや、機能門柱を設置したい場合は、エクステリア商品を取り扱うメーカーから発売されている商品をみてみましょう。
最近では、各メーカーから大変豊富なラインナップで発売されていますので、表札に限らず、ポスト、インターホン、玄関照明などを自分で好きなように組み合わせて注文することができます。

表札の素材としては、アイアンやステンレス、さまざまな種類のガラス、焼き物など悩むほどたくさんの素材の中から選ぶことができますし、書体に関しても豊富にあります。
あるメーカーのホームページ上では、それぞれの形やカラーリングなどをいろいろ組み合わせてシミュレーションできるので、イメージしやすく便利なコーナーもあったりするので、色合わせ等で利用してみてもいいでしょう。
どんなイメージで設置にするにしても、ポストやインターホン、玄関照明が一体的に置かれるものであるため、ある程度統一感のあるデザインのもの同士で合わせて設置した方が良いでしょう。
また、そのエクステリアと外観のイメージとの組み合わせもとても大切です。
その他には、夕方以降は照明によってライトアップされることも考えて設置しましょう。
最近では、節約にもつながるLEDライトも多数普及されてきましたので選んでおきたいところです。
光を使って浮き立たせるような種類の表札もあり、昼のイメージだけでなく夜のイメージも考慮しながら注文してくださいね。

昔に比べて、私たちが暮らす日本でもさまざまな犯罪が増加傾向にあるため、防犯面や個人情報保護などの面から、表札に名前を入れるのは名字だけ…という家庭が多くなってきました。
二世帯住戸で同じ家で、ポストが世帯別に分けられているご家庭では、フルネームで表札をつけておく方が良い場合もあります。
表札というもは、その家庭の印象が伝わってくるものです。
どの家庭もそうだと思いますが、一度注文して設置したら、変更することはほとんどないでしょう。
ですので、日常生活の中でどんなものが良いのかチェックしに住宅街にいってみて参考に考えてみても良いかもしれませんね。