職人が作るハイクオリティー表札

スペシャリストのイメージ写真です

手造り表札のサカエ彫巧社

街中で各家庭の玄関に掲げられている表札を改めて見ていますと、姿形が昔とは随分と雰囲気が変わってきたように思います。 昔の日本の表札とは、銘木に直接筆で墨書きしたものが玄関横にどっしりと掲げられているというイメージをお持ちでしょう。 しかし、最近売られている表札は、木製のものはあまり見かけません。 アイアンやアルミなどの金属製であったり、カラフルに彩られたガラス製の表札がほとんどです。 個性あふれる書体やデザインのものが多く表札事情も変わってきました。 このように素材やデザインは種類豊富に作られている表札ですが、どのような表札であっても大切な原点というのは、手造りである…と考えられている表札の匠 「サカエ彫巧社」の表札について少し紹介していきたいと思います。

サカエ彫巧社の表札は一点一点職人さんの手により作られていきます。表札を作るにあたっての工程が15もあり、そのすべての工程で手作業が必ず加えられます。 最近では、レーザー加工やカッティングによって表札が作られていることが多いですが、サカエ彫巧社では、熟練した腐蝕技術を利用して表札がつくられます。金型製作で培った腐蝕技術と素材について知り尽くした表札職人さんが高品質な表札をつくりあげます。 それに、腐蝕技術だからこそ美しい文字が表現できるのです。 腐蝕技術による加工であれば、文字の輪郭にエッジがきくため、より正しく表現されます。

それに、表札の素材として使用するもの選別したり、腐蝕液を調合したり、腐蝕にかける時間や修正に至るすべてのことを、職人さんの手によって行われますので、気軽さはあるホームセンターですが、そこで売られている表札とは全く比べ物にならない品質の高い表札を作ってもらうことができます。 機械では表現することが不可能である、文字の繊細なバランスや、字体の払いや跳ね具合、かすれ具合などは職人さんの手によってすべて作られていきます。そのため、注文を受けた表札は、たとえ素材や作る職人さんが同じであったとしても、唯一無二の表札なのです。

だからこそ、表札職人さんは、その一点一点に魂を込めて高品質な表札を作っているのです。 これこそが本物の表札であると思いませんか? 最近では、表札を玄関に掲げていないお家もたくさんあります。 あなたはどの家庭でも表札掲げておいた方が良いと思いますか?それとも表札なんてなくても良いと思いますか? 防犯や個人情報の問題などもあると思いますが、やはり私はどこの家庭でも表札は掲げる方に賛同します。