表札には風水の効果がある

戸建て表札のイメージ写真

表札で運も味方につけよう

特に戸建ての場合、表札というのは訪問客が一番初めに目にするものでしょう。ですのでそのイメージはとても重要です。 今では素材やデザインも数多く、その中から家の雰囲気に合うものを選ぶと思いますが、風水の世界では選ぶ表札によって運気が変わり、設置する場所によっても開運効果があるとされています。 また、風水の世界では、表札が掲げられていないと、主人不在となり、運気が下がると言われていますので、独り暮らしの場合であっても玄関に表札はつけた方が良いのです。 では、運気を上げる表札というのはどのようなものなのでしょうか。 表札に使う素材として最も良いとされているものは、自然の恵みをたくさん受けた天然木です。その中でもひのきやイチイなどは縁起が良く、日本の気候や環境にもよく合います。 形は長方形は最適で、天然木の素材と共に日本家屋の外観にピッタリでしょう。 ただし、天然木というのは紫外線や雨などに弱く、耐久性を考えるとだいたい10年ほどで劣化してしまうことが多いです。

ということもあり、天然の木材を避ける方も多いでしょう。 その場合は、男性が住んでいる家であれば白い表札、女性だけが住んでいる家であれば、白やピンクの表札を選ぶことで、タイルでできた表札の場合でも運気アップ効果につながります。 表札への名前の入れ方につきましては自由で、どんなものであっても大丈夫ですが、家族で入れる場合、その家のご主人に当たる方の名前はフルネームを縦書きにするのが良いとされています。楷行書は縁起のよい書体といわれています。その感じで、墨を使ってどっしりと書かれたものを選ぶことで運気がアップするでしょう。 表札の設置場所ですが、風水の世界では右側から陽と気が入ってくると言われています。ですので、基本的には家を真正面から見て右側に表札を掲げると良いでしょう。 しかし、玄関に当たる部分の方角により、その効果は違ってきますので注意しましょう。 北、南、東南、南西、北西の方角に玄関がある場合は、向かって右に表札をつけます。東、西、東北の方角に玄関がある場合は、向かって左に表札をつけます。 日本家屋独特の引き戸の玄関は、戸の上部中心につけると良いです。 また、門柱や門塀に表札をつけるよりも、玄関入り口の周囲の目線より高めの約180cmぐらいの位置が良いとされています。

表札に風水を取り入れることで、これからの新たな人生の運気アップが期待できます。 もし、表札を設置する位置などを誤ってしまうと、逆に運気をダウンさせてしまう可能性もあるので、玄関がある方角などをしっかりと把握した上で表札を取り付けましょう。